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協和エクシオがネクストジェンの株式追加取得を実施

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 協和エクシオは12月20日、同日付でネクストジェンの第三社割当増資による株式の追加取得ならびに資本・業務提携の一部見直しに関する契約を締結したと発表した。
 ネクストジェンは通信インフラ・プラットフォームを軸としたソリューション・サービスの企画・開発・保守・コンサルティング業務、販売などを手掛けており、協和エクシオは2017年2月に資本・業務提携を実施している。
 協和エクシオは今回、新たにネクストジェンの普通株式422,000株を取得する予定だ。この株式取得により協和エクシオの今期業績に与える影響は軽微だという。

資本・業務提携の目的

 協和エクシオグループは、中期経営計画(2016~2020年度)において「グループ総力を結集し、トータルソリューションで新たな成長ステージへ」という中期ビジョンのもと、さまざまな施策を展開しており、その基本方針に「5Gなどの本格展開に向けた施工フォーメーションの構築」「ソリューションビジネスの加速とストックビジネスの拡大」などを掲げている。
 ネクストジェングループは、来春の商用サービス開始に向け加速する5G市場や、MNO/MVNO市場においてパートナー企業との連携による対応製品の拡充および自社製品の機能向上に向けた開発を継続し、情報通信分野の急速な構造変化に柔軟に対応している。
 これまで両社は、キャリア、エンタープライズ向けにより付加価値の高いサービスの提供、新規顧客や新たなマーケットの開拓、新技術の開発・拡販などの事業を推進してきた。
 協和エクシオは「今回の株式の追加取得ならびに資本・業務提携の一部見直しにより、これまで以上に当社とネクストジェングループそれぞれの強みを融合することで、音声AIクラウド分野の拡大、ローカル5Gビジネスの加速、社会インフラなどの現場のデジタル化ニーズやオフィスのデジタル変革ニーズに貢献し、幅広い業種のお客様に新たな価値を提供していく」としている。

ネクストジェンの概要