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特集 施工現場、保守における光ファイバ端面検査の重要性(1)

有料施工現場、保守における光ファイバ端面検査の重要性(1)

 高度な光コネクタ設計と生産技術により、ネットワーク施工の現場では信頼性の高いコネクタ接続が行われるようになった。残った問題はコネクタ端面の汚れだ。  光コネクタ端面に付着したほこり、皮脂、繊維屑などは、肉眼では見えない小さいものでも光信号の反射損失と挿入損失の原因となり、通信を不安定にする。光のパワーが大きければ、端面の焼損や機器の損害に至るこ…

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映像伝送/CATV 運用イメージ

無料 ターボシステムズがコンテンツの規格適合性および品質検査を自動で行なうファイルベース・クオリティチェッカー「BitNote」を発表、伊藤忠ケーブルシステムが販売開始

検査の自動化で規格適合・品質検査の労力とコストを大幅に軽減  ターボシステムズは、コンテンツの規格適合性および品質検査に対応した自動検査システム「BitNote」(QCS001)を開発。販売パートナーである伊藤忠ケーブル…

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データセンタ/LAN フラッシュライトPortBright点灯の様子

無料 フルーク・ネットワークス、業界初のフラッシュライト内蔵で、オート・フォーカス機能を搭載した、スリムな光ファイバ端面検査スコープ「FI-500 FiberInspector Micro」を提供開始

大型ディスプレイで鮮明な端面画像を素早く確認でき、データセンタなどの現場で役立つ機能を複数搭載しながら、従来製品の約1/2 の価格を実現  TFF フルーク(以下、フルーク・ネットワークス)は、業界初のフラッシュライト内…

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テレコム ミリ波帯有無線融合ネットワークのイメージ図(上)、新規開発した自己発電型高速受光素子を搭載したモジュールの概要図(下)高速光信号(入力)を高速受光素子で受信し、高周波信号と電気起電力を同時生成。発生起電力で後段増幅器の電圧を制御し、最終的に増幅器より高出力電気信号を発生。

無料 光ファイバ内の光エネルギーを活用し、同一素子で100GHz高速光信号受信と光起電力発生を同時に実現

 NICTは9月12日、ネットワークシステム研究所において、早稲田大学理工学術院 川西哲也教授(基幹理工学部)、日立国際電気と共同で、高効率高速受光素子の開発に成功したと発表した。本素子を搭載したモジュールに光ファイバを…

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月刊OPTCOM電子版

2016年 10月号 No.331