光通信、映像伝送ビジネスの実務者向け専門情報サイト

光通信ビジネスの実務者向け専門誌 - オプトコム

有料会員様向けコンテンツ

MSARがマレーシアのデジタル スーパーハイウェイ ネットワーク構築で、Cienaの800Gトランスポンダ・プラットフォームを導入

海外TOPICS 有料

 Cienaは6月16日、マレーシア半島の通信インフラプロバイダであるMSA Resources Sdn Bhd(MSAR)が、デジタル スーパーハイウェイ ネットワークの構築を支援するためにCienaを選択したと発表した。
 MSARは、Cienaの6500 WaveLogic 5 Extreme (WL5e)コヒーレント光学、およびMCP (Manage, Control and Plan)ドメインコントローラを活用して、800Gbpsのラインレートのデータ伝送速度とファイバペアあたり33.6Tbpsの総ネットワーク容量を実現するという。

この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。