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EricssonのCloud RAN製品がGSMAのNESASセキュリティ評価に合格

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 Ericssonは1月10日、同社のCloud RAN製品が、NESAS (Network Equipment Security Assurance Scheme)監査に合格したことを発表した。

 NESASは、3GPPおよびGSMAによって定義されたネットワーク機器セキュリティ保証スキーム。Ericssonは「NESASコンプライアンスプロセスは、GSMAが承認した独立監査人による完全な監査を受け、2021年11月に正常に完了した」と説明している。
 EricssonはGSMAにおいて既に、Core、トランスポート、RANポートフォリオが合格しており、今回はそれにCloud RANが加わった形だ。

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