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Harmonicが、ブロードバンドサービスのアップグレードをシンプル化するComboPON高密度R-OLTを発売

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 Harmonicは5月13日(カリフォルニア州サンノゼ)、R-OLT (Remote Optical Line Termination)モジュールの新製品「Pearl」の発売を発表した。

 OLT機能を屋外に分散できるR-OLTは、通信事業者がファイバのアップグレードをシンプル化し、高速ファイバ ブロードバンドの市場投入までの時間を短縮できるようにする。HarmonicのPearl R-OLTは、GPON、ComboPON、XGS-PON などの複数のファイバ テクノロジーを同時に活用する。
 Harmonic は「Pearl R-OLTは当社のエッジ デバイスの最新イノベーションであり、当社のファイバおよびDOCSISの仮想化プラットフォームであるcOSの広範なエコシステムに加わる」としている。

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