OptusとEricssonが、商用デバイスを用いた実稼働ネットワーク上で、2.3GHz帯と3.5GHz帯をまたぐ180MHz幅の5G SAキャリアアグリゲーションを世界で初めて実現
海外TOPICS 有料OptusとEricssonは5月7日、実稼働中の商用ネットワーク上で5G SAキャリアアグリゲーション技術を用いて、2.3GHz帯と3.5GHz帯をまたぐ180MHz幅のスペクトルアグリゲーションをテストし、世界で初めて成功したと発表した。
両社は「この画期的な成果は、Optusの5Gイノベーションにおける継続的なリーダーシップを改めて示すとともに、高度なネットワーク技術がいかにして顧客にとってより高速な通信速度、高い信頼性、そしてより安定した体験をもたらすかを実証するものだ」としている。
この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。
更新



