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「通信・放送Week」が、2023年に「COMNEXT 次世代通信テクノロジー国際展」として新生

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未来の通信が体感できる「NEXT STAGE」エリアの新規⽴ち上げも

 RX Japanは6月30日、現在開催中の通信・放送分野の専⾨展「通信・放送Week」について、2023年以降の新コンセプトを発表した。同社は「『次世代通信テクノロジー国際展』としてのビジョンや、新たなエリアの創設などが盛り込まれている」としている。
 新コンセプトは「COMNEXT」。同社は、コンセプトに込められたビジョンとして、次の三点を挙げている。

世界中から出展社が集まる通信のメッカに
 通信技術の⾰新が⽬覚ましい昨今、各社の製品やキーパーソンによるセミナーなどの最新情報が集積する展⽰会は業界発展に⽋かせない場の⼀つだ。世界中から出展社を集め、業界を代表する展⽰会を開催することを通じ、⽇本を世界の通信業界の中⼼地(「メッカ」)にしていく。

アジアを中⼼に世界中のユーザが来場する国際展
 出展社の国際化に伴い、来場者も世界中から集まる展⽰会となる。国際展としての位置づけを確⽴し、出展社・来場者双⽅のビジネスをさらに加速するハブとしての役割を果たしていく。

次世代通信技術が⽣み出されるビジネスマッチングの場
 実際の製品を⾒たり、サービス内容のデモを直接体験することが出来る展⽰会は、最適なビジネスマッチング機会でもある。未来の技術の礎となる出会いが1件でも多く⽣まれ、具体的な案件進⾏につながるよう、出展社・来場者を積極的にサポートしていく。

「COMNEXT」は、「通信・放送Week」で現在出展している製品・サービスを6つの専門エリアに分けて構成。

次回(2023年)会場レイアウト図(予定)。新たに創設される「NEXT STAGEエリア」では、主催者企画をはじめとした未来の通信技術の体感コーナーが出展する予定だ。