光通信、映像伝送ビジネスの実務者向け専門情報サイト

光通信ビジネスの実務者向け専門誌 - オプトコム

有料会員様向けコンテンツ

CATV業界のローカル5G活用と地域DXの推進【4:ケーブルテレビ】

特集 有料

 栃木県栃木市に本社を構えるケーブルテレビは、栃木県、群馬県、茨城県の北関東三県に跨り、五市六町にエリア展開している。ケーブルテレビ 技術部の日里友幸氏は「ローカル5Gの特性を活かして地域の課題解決に取り組み、むしろ地方の方がより良い通信環境を構築するということで、地域をより元気にしていきたい」と話している。
 ケーブルテレビの無線事業への取り組みを見ると、2018年に地域BWA商用サービスを開始しており、現在の開局数は10局だ。そして2020年にローカル5Gの無線局免許を取得している。日里氏は同社のローカル5Gを使った取り組みについて、河川監視4Kカメラ、コミュニティチャンネルの中継、FWAの三点をピックアップして解説した。

この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。

関連記事

SpecialReport

有料 日本のローカル5G/プライベートLTEを推進する、ノキアのエコパートナーシップ【5:日鉄ソリューションズが描くデジタル製造業の実現】

 日鉄ソリューションズはローカル5Gエコシステムパートナーの中で、主にセンサ(環境/状態監視/盤内監視)やアプリケーション(安全見守りプラットフォーム)の提供で協力する。日鉄ソリューションズ 取締役 常務…
更新

続きを見る

SpecialReport

有料 日本のローカル5G/プライベートLTEを推進する、ノキアのエコパートナーシップ【4:ミリ波やSub6にも対応したシャープのローカル5G対応モバイルルータ】

 シャープは日本の全国5Gサービス開始に合わせて、いち早く5G対応のスマートフォンやルータを商品化している。シャープ 執行役員 通信事業本部⾧の中野 吉朗氏は「シャープは“8K+5GとAIoTで世界を変え…
更新

続きを見る