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Deutsche Telekom、Ericsson、Qualcommが、QoSマネージド コネクティビティのミリ波技術を実演

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 Deutsche Telekom、Ericsson、Qualcomm Technologiesは1月20日、mmWave (ミリ波)とミッドバンドの周波数を使用した5G SA NR-DC(デュアル コネクティビティ)ネットワークに優先スケジューリング メカニズムを実装し、QoSを確保することに成功したと発表した。

 ボンのテレコムキャンパスで行われたこのQoSマネージド接続の実証実験では、ネットワークスライスやデバイスごとに無線リソースを確保するための優先スケジューリング メカニズムが実装できることが確認された。
 三社は「通常はダウンリンクよりも容量が少ないアップリンクが、産業向けでは重要になる。今回、アップリンクのQoSを確保することにも成功した。mmWaveの性能が実証されたことで、この技術が大規模なアップリンク要件を持つ多様なアプリケーションを実現するための扉が開かれた」と強調している。

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