Teledyneが、エッジコンピューティングで航空機データ基盤を刷新。GroundLinkをボーイング737で認証
海外TOPICS 有料Teledyne Controlsは8月6日(カリフォルニア州エルセグンド)、ボーイング737型機シリーズ向けGroundLink Edge Computing Platform(ECP)およびAppLinkクラウドサービスの提供開始を発表した。
これは、米国連邦航空局(FAA)によるボーイング737型機シリーズ向け追加型式証明(STC)の承認を受けたものとなる。航空会社は、航空機のダウンタイム、ハードウェアの変更、新規アプリケーションごとの機体レベルでの認証を必要とせずに、機内ソフトウェアアプリケーションを全機にリモートで展開、更新、拡張することが初めて可能になる。システムのあらゆる側面は、TeledyneのAppLinkクラウドサービスを通じて運航会社によって管理される。
Teledyneは「この最初の認証取得は、世界で最も広く運用されている商用航空機群の一つに、ソフトウェア定義型の新しい航空機データプラットフォームを導入する上で重要なマイルストーンとなる。今後、他の機種についても認証取得が進められる予定だ」としている。
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