IonQが、DARPAの「It’s About Time」プログラムを通じて次世代原子時計の製造を獲得
海外TOPICS 有料IonQは8月6日(メリーランド州カレッジパーク)、米国防高等研究計画局(DARPA)の「It’s About Time」プログラムを通じて、2,800万ドルの契約延長と3,000万ドルの追加オプションを獲得したと発表した。
このプログラムに基づき、IonQはEvergreen-05光原子時計のスケーラブルな製造能力を向上させ、米国政府機関に125台の時計を納入する。これらの時計は、レーダ、セキュア通信、高精度測位などのミッションクリティカルな用途向けに設計されている。
この2,800万ドルの契約は、既存のDARPA契約の変更であり、製造開発と25台のEvergreen-05時計の製造を対象としている。まだ行使されていない3,000万ドルの追加オプションにより、さらに100台の時計が製造可能となり、総額は最大5,800万ドルとなる。
この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。
更新




