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新4K衛星放送受信対応4Kチューナー【マスプロ電工】

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 マスプロ電工は7月5日、新たに始まる新4K衛星放送を4K対応テレビで視聴するために必要な「4KチューナーDT814」を12月に発売すると発表した。

 以前から発売されている4K対応テレビでは、2018年の12月から始まるBS・110°CSによる新4K8K衛星放送を受信するチューナーが内蔵されていない。そのため、新4K衛星放送を見るには、別途外付けチューナーが必要となる。そこでマスプロ電工は、4K対応テレビに接続するだけで手軽に新4K衛星放送を視聴することができる「4KチューナーDT814」を開発した。
 推奨の外付けハードディスクを接続すれば、新4K衛星放送の録画が可能だという。※推奨の外付けハードディスクは後日同社ホームページにて掲載予定。
 新4K衛星放送で採用されるHLG方式のHDRに対応しており、高精細で、より現実に近い美しい映像を見ることができる。
 マスプロ電工は「4Kチューナーだけでなく、新4K8K衛星放送受信に必要な機器をフルラインナップしており、新4K8K衛星放送の普及を推進していく」としている。

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