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LH/メトロ単一波長で600Gを可能にする64Gbaud変調器ドライバ【MACOM】

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 MACOM(MACOM Technology Solutions Inc)は、次世代大容量コヒレント伝送システムを可能にするMAOM-00641Xシリーズ3表面実装64Gbaudリニア変調器ドライバを発表した。

 既存のファイバ敷設を活用する際、今日のサービスプロバイダは帯域の最大化、ファイバ当たりのデータスループット増という課題に直面する。単一波長でデータレートを最大化することにより、オペレータは容量を増やし伝送ビットあたりの全般的なコストを下げることができる、100Gへの移行はコヒレント技術によって可能になったが、PHY技術の継続的進化によって200G、400G以上への道が開けた。

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