光通信、映像伝送ビジネスの実務者向け専門情報サイト

光通信ビジネスの実務者向け専門誌 - オプトコム

有料会員様向けコンテンツ

Ericssonが、産業用6Gネットワークにおけるリアルタイム仮想化の新研究プロジェクト「VICTOR6G」を発足

海外TOPICS 有料

 Ericssonは3月10日、同社主導による産業向け統合型6Gソリューションの研究プロジェクトを発表した。

 この新たな研究プロジェクト「VICTOR6G」は、2026年1月に活動を開始した。総予算540万ユーロ(うち430万ユーロは公的資金)の3年間のプロジェクトでは、産業界のパートナーと研究機関が緊密に協力し、産業用6Gアプリケーション向けのリアルタイム仮想化ソリューションの開発に取り組んでいる。
 Ericssonは「目標は、ローカルクラウドから制御されるロボットや、インダストリアル・メタバース内の検査ドローンなどのアプリケーションを、信頼性と低遅延で運用できる有線・無線ネットワークの統合ソリューションだ」と説明している。

この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。

関連記事

DX/IoT/AI

無料 IOWN APNと60GHz帯無線LANにより、コンビナートの高度化を支える大容量・低遅延通信環境を実証【NTT東日本、NTTドコモビジネス、NTTドコモソリューションズ、NTTデータグループ、1Finity、三菱ケミカル】

屋外スマートメンテナンスの基盤構築に向けて  NTT東日本、NTTドコモビジネス、NTTドコモソリューションズ、NTTデータグループの4社(以下、NTTグループ)、1Finity、および三菱ケミカルは4月6日、IOWN …

更新

続きを見る

海外TOPICS

有料 NokiaとTeliaが、AI-RANユースケースで協業

 Nokiaは3月4日(エスポー)、フィンランドのTeliaとAI-RANベースのユースケースを共同で開発・検証することを発表した。  両社は、AIドリブン型無線アクセスネットワーク(RAN)技術を…
更新

続きを見る

DX/IoT/AI

無料 世界初、ネットワークスライシングにおける安定通信を支える通信要件の達成見通しを事前に推定する技術を実証【NTT、NTTドコモ】

スライス単位で通信要件への満たされやすさを把握し、社会インフラ・産業用途での安定性・運用計画の高度化に寄与  NTTとNTTドコモ(以下、ドコモ)は3月3日、用途の異なるスライスごとに安定通信を支えるための通信要件の満た…

更新

続きを見る