光通信、映像伝送ビジネスの実務者向け専門情報サイト

光通信ビジネスの実務者向け専門誌 - オプトコム

有料会員様向けコンテンツ

Ericsson、5Gが最速の採用モバイル世代になると予測

海外TOPICS 有料

 Ericssonは6月16日、「Ericsson Mobility Report(第20版)」のサマリーを発表した。

 同レポートでは、5Gモバイルサブスクリプションが2021年末までに5億8,000万を超えると予測。毎日推定100万件の新しい5Gモバイルサブスクリプションが推進されるという。
 これは、5Gが最速の採用モバイル世代になることが期待できるペースであり、2026年末までに約35億の5Gサブスクリプションと60%の5G人口カバレッジが予測されている。
 しかし、採用のペースは地域によって大きく異なる。欧州はスタートが鈍化し、5G展開のペースで中国、米国、韓国、日本、湾岸協力会議(GCC)市場に大きく遅れをとった状況が続いているという。

この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。

関連記事

海外TOPICS

有料 OpenreachとNokiaが25G PONをテスト

 OpenreachとNokiaは7月16日(エスポー)、25G PONによる「Full Fibre」テクノロジーを英国で初めてテストを実施したことを発表した。  この技術により、英国で現在展開されてい…
更新

続きを見る