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物流のCJ Logisticsが、Ericssonのプライベート5Gネットワークを導入して生産性を20%向上

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 Ericssonは12月5日、世界36カ国で事業を展開するグローバル物流のCJ Logisticsが、Ericssonと提携し、韓国利川市のIchiriセンターに物流分野における初の本格的な商用プライベート5Gネットワークを導入したと発表した。

 Ericssonは「グローバル物流のリーダーであるCJ Logisticsは、この新しいネットワークにより、商品の受け取り、仕分け、分類といった複雑な作業から、積み下ろしプロセスの調整に至るまでのタスクが可能になる。韓国だけで400の倉庫施設があり、世界中でさらに40のセンターがあるため、CJ Logisticsに適切なプロバイダを選択するには、拡張性と導入の容易さが重要な要素だった」と説明している。

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