光通信、映像伝送ビジネスの実務者向け専門情報サイト

光通信ビジネスの実務者向け専門誌 - オプトコム

有料会員様向けコンテンツ

100G CWDM4 LightScale 2 Platform量産出荷【Kaiam】

海外TOPICS 有料

 Kaiamは、同社の革新的LightScale2プラットフォームベースXQX5000シリーズQSFP28 100G-CWDM4トランシーバを市販すると発表した。同製品は、多数の一流顧客が品質評価しており、UKリビングストン工場の量産は高需要に対応している。

 LightScale2アーキテクチャは、気密「ゴールドボックス」やフレクス回路を排除することで電気的、熱的性能を改善しながら、部品および製造のコストを下げる。「LightScale2製造拡大は極めてスムーズに行われた」と同社GM、Russell Childsはコメントしている。「当社のUK工場は、長年、従来の気密封止TOSAsやROSAsを量産してきた。LightScale2プラットフォームは、アセンブリステップ、資本設備、労働力と言う点では、製造が遥かに簡単である。このため、当社は複雑なレガシー製品と比べると、極めて速やかに高歩留まりで増産できたのである」。

この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。

関連記事

特集

有料 「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」に見る通信キャリアの最新技術【超低消費電力シリコン光回路により、データセンタ・情報通信機器を低消費電力化】

 NTTはデータセンタの消費電力を抑える方法の一つとして、サーバ間の接続で大量に使用されている光トランシーバ自体の消費電力を抜本的に下げる研究を進めている。担当者は「トラフィックの増加とともに上昇するサー…
更新

続きを見る

期間限定無料公開

有料 つくばフォーラム2018Preview【FXC】

●Ethernet OAM対応の小型メディアコンバータや、1Uサイズの200G伝送装置  FXCでは、ハイエンド新製品Ethernet OAM対応メディアコンバータ…
更新

続きを見る

SpecialReport

有料 CIOE2018レヴュー

 今年のCIOEでは、昨年のトレンドを引き継いで5G関連製品と高速データセンタ向け製品の展示が非常に目立っていた。だが、中国国内において現在5G需要に関しては既に動き始めているものの、大型データセンタ建設…
更新

続きを見る

テレコム

無料 世界初、400GbE & 100GbE対応コアルータの性能をパフォーマンステスタで実証する“異速度インターワークライブデモ”をInterop Tokyo 2018で公開【東陽テクニカ】

現行コアネットワークへの400GbE技術導入を加速  東陽テクニカは、Spirent Communications社(以下、Spirent社)の新ラインアップであるIPパフォーマンステストツール「Spirent Test…

更新

続きを見る