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Interop Tokyo2018特集【データコントロルズ】

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 データコントロルズは1983年設立以来、通信や放送、センサー、監視のネットワーク構築に役立つ製品の輸入販売および修理サービスで業界に貢献してきた。メーカーと商社の機能を併せ持つ企業という強みもあり、経験知識を活かした自社設計・開発製品の委託製造によるコストパフォーマンスに優れた製品は各市場で高い評価を得ている。
 ブースでは主に自社開発製品のWDM製品・OTN製品や光経路切替えスイッチを展示。 メディアコンバータは標準仕様モデルだけでなく、広域動作温度対応の工業用モデルも展示する。さらに、Interopで例年注目を集めている100M/1G/10Gの小型トラヒックジェネレータ「NuDOG」シリーズや、その集合タイプである「NuStreams」シリーズ、そして100M~100GのSFP/QSFP/CFP光モジュール等も展示する。データコントロルズ ネットワークシステム部の中山祐一氏は「今回は10G製品をメインに展示をする」と話しており、今まで展示会では出していなかった10G製品も紹介するという。

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