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HawaikiがCienaのWaveLogic5により南太平洋横断地域で初の500Gbpsを達成

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 Hawaiki Submarine Cableは11月24日(オークランド)、COVID-19によりトラフィック増加と高速化のニーズが高まるネットワークのアップグレードに、CienaのWaveLogic 5 Extremeを展開すると発表した。

 Hawaikiは、オーストラリア、ニュージーランド、米領サモア、ハワイ、米国西海岸を結ぶ15,000kmの太平洋横断ケーブルを、この地域で最速の通信容量を備えたシステムで運営および所有している。
 今年の初め、HawaikiはCienaのGeoMesh Extremeソリューションを使用したネットワークのアップグレードを発表し、信頼性と可用性を向上させ、オレゴンとハワイ間の低遅延化を実現した。

 今回発表されたWaveLogic 5 Extremeによるアップグレードでは、より大きなスケールでの低遅延化、重要なチャネル速度増加を実現し、経済効率を増加させた。

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