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東洋エンジニアリングが、ADVAの光セシウム原子時計を日本で初めて採用

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 ADVAは4月12日、東洋エンジニアリングがADVAのオシロクォーツ光セシウム原子時計ソリューションを導入し、研究開発機関がネットワーク同期において新たなレベルの精度を達成できるようにしたと発表した。

 ADVAの光セシウム・クロック「OSA 3300」ファミリは、自動運転などの分野で必要とされる精度でタイミングを提供する。ADVAは「この革新的な技術を日本で初めて展開したことは、精度と安定性を大幅に向上させた同期を提供する能力を示している。このソリューションは、拡張現実から産業制御、国防まで、タイム・センシティブで低レイテンシのアプリケーションを活用しようとしている幅広い業界の組織に大きな後押しを提供する」としている。

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