光通信、映像伝送ビジネスの実務者向け専門情報サイト

光通信ビジネスの実務者向け専門誌 - オプトコム

有料会員様向けコンテンツ

Coherentが、光海底ケーブルおよび陸上アプリケーション向けの高出力非冷却G10励起レーザモジュールを発表

海外TOPICS 有料

 Coherent Corp(以下、Coherent)は3月22日(ピッツバーグ)、最新のG10シリーズレーザダイオード技術に基づいて構築された、新しい高出力非冷却ポンプレーザ モジュールを発表した。

 この新しいモジュールは、高信頼性の光海底ケーブル アプリケーション、およびシングルチップおよびデュアルチップの地上アプリケーション向けに開発されている。
同社は「高出力、高機能の光増幅器および増幅されたROADMラインカードアプリケーション向けに設計されている。コンパクトな10ピンフォームファクタで、市場初の機能を提供する」としている。

この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。

関連記事

テレコム

無料 NTTLJ、住友商事、JA三井リースが、日本~アジアを繋ぐ海底通信ケーブルを運営する新事業会社を設立。総事業費1,500億円規模、アジアの通信基盤を整備

 NTTデータグループのNTTリミテッド・ジャパン(以下、NTTLJ)、住友商事、JA三井リースの3社は1月13日、日本とマレーシア、シンガポールを繋ぐ大規模海底通信ケーブル“I-AM Cable”を建設・運営するInt…

更新

続きを見る

テレコム

無料 セレンジュノネットワークとリボン・コミュニケーションズが連携して、10,000kmにおよぶJUNO日米間海底ケーブルで20Tbps超の伝送に成功

 Ribbon Communications(日本法人:リボン・コミュニケーションズ、以下リボン)は11月12日、JUNO日米間海底ケーブルを活用した20Tbps光伝送フィールドトライアルを成功裏に完了したことを発表した…

更新

続きを見る