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ローカル5Gサービス(ミリ波帯)商用開始【グレープ・ワン】

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 グレープ・ワンは12月11日、ローカル5Gサービスを商用開始した。
 グレープ・ワンは、地域ワイヤレスジャパンを通じてCATV事業者にサービス提供を行う。

 12月11日時点でグレープ・ワンがローカル5Gサービスを提供する事業者は、秋田ケーブルテレビ(本社:秋田県秋田市)、愛媛CATV(本社:愛媛県松山市)、ケーブルテレビ(本社:栃木県栃木市)、ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区)、ZTV(本社:三重県津市)、となみ衛星通信テレビ(本社:富山県南砺市)の6事業者(五十音順)となる。今後も多くの事業者にサービスが提供される。
 6事業者によるローカル5Gを活用した各事業者の取り組みについては、同日に開催された日本ケーブルテレビ連盟主催の共同記者会見「ケーブルテレビ業界のローカル5G活用と地域DXの推進について」で紹介された。(※会見の様子は後日のSpecial Reportにて掲載)

 また、グレープ・ワンでは、12月18日に制度化予定の4.7GHz帯(Sub6帯)のローカル5Gサービスについても2021年3月の商用開始に向けて準備を進めているという。
 グレープ・ワンは「ローカル5Gサービスの普及を推進し、地域が抱える課題の解決・地域活性化・地方創生に貢献していく」との考えを示している。

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