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シスコが、内閣サイバーセキュリティセンターとサイバーセキュリティ分野における連携を延長

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 シスコシステムズ(以下、シスコ)は4月12日、内閣サイバーセキュリティセンター(以下NISC)と締結済みのサイバーセキュリティ分野における連携・協力に関する基本合意書の有効期間を再延長したことを発表した。

 シスコは、幅広いサイバーセキュリティ製品と、業界トップクラスの脅威インテリジェンス(Cisco Talos)による情報提供、国内の様々な組織・団体との連携により、今日の複雑かつ高度化したサイバーセキュリティの脅威に対応してきた。
 今回、2018年12月18日にNISCと締結した本合意書の有効期限を延長し、シスコがNISCにサイバーセキュリティ分野の脅威情報等を引き続き無償で提供することで、相互の連携・協力関係が継続して強固なものとなる。
 シスコは「今後も、NISCの取り組みに貢献し、安心・安全なインターネット環境の実現に寄与していく」との考えを示している。

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