Rapidtekが、台湾国家宇宙センターと共にBlack Kite-1の打ち上げに成功し、LEO衛星コンステレーション計画に進展
海外TOPICS 有料Rapidtek Technologies(以下、Rapidtek)は12月1日(台湾 新北市)、台湾国家宇宙センター(TASA)の委託を受け、工業技術研究院(ITRI)と共同開発した8U IoTキューブサットBlack Kite-1が、SpaceXのFalcon 9 Transporter-15ミッションで軌道投入に成功したと発表した。
Rapidtekは「打ち上げは台湾時間11月29日午前2時44分、米国西海岸の主要発射場であるカリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から行われた。この軌道投入成功により、RapidtekのLEO衛星コンステレーション展開計画が正式に開始される」と説明している。
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