光通信、映像伝送ビジネスの実務者向け専門情報サイト

光通信ビジネスの実務者向け専門誌 - オプトコム

有料会員様向けコンテンツ

CFP8-ACO作業開始、マルチリンクギアボックス合意完了【OIF】

海外TOPICS 有料

 オプティカル・インターネットワーキングフォーラム(OIF)は、マルチリンクギアボックス(MLG) 3.0を承認した。MLG 3.0は、100Gリンクをサポートし、独立した10GBASE-R信号が物理的な20G、40Gレーンをより高帯域に移行させるための合意。また、メンバーは、CFP8-ACOプロジェクト開始を投票で決めた。これは、先頃認定したCFP2-ACO IAに立脚している。CFP2-ACOは、今年3月OFCで市販製品のデモンストレーションが行われた。

この記事は会員限定です。新規登録いただくか、会員の方はログインして続きをお読みください。

関連記事

特集

有料 「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」に見る通信キャリアの最新技術【超低消費電力シリコン光回路により、データセンタ・情報通信機器を低消費電力化】

 NTTはデータセンタの消費電力を抑える方法の一つとして、サーバ間の接続で大量に使用されている光トランシーバ自体の消費電力を抜本的に下げる研究を進めている。担当者は「トラフィックの増加とともに上昇するサー…
更新

続きを見る

期間限定無料公開

有料 つくばフォーラム2018Preview【FXC】

●Ethernet OAM対応の小型メディアコンバータや、1Uサイズの200G伝送装置  FXCでは、ハイエンド新製品Ethernet OAM対応メディアコンバータ…
更新

続きを見る

SpecialReport

有料 CIOE2018レヴュー

 今年のCIOEでは、昨年のトレンドを引き継いで5G関連製品と高速データセンタ向け製品の展示が非常に目立っていた。だが、中国国内において現在5G需要に関しては既に動き始めているものの、大型データセンタ建設…
更新

続きを見る