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CATVのネットワークサービスやIP映像伝送を支える最新の伝送製品、無線端末、管理ソリューション【TOP】

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 CATVの最先端技術やソリューションが集う「ケーブル技術ショー2019」が7月19日~20日の日程で東京国際フォーラムにて開催される。今年の開催コンセプトは「ケーブル技術の新時代、幕開け。~人をつなぐ、地域をつなぐ、豊かな社会づくりを目指して~」。
 今回はコンセプトテーマの中に「新時代」という言葉が入っていることもあり、出展社の提案にはFTTHサービスやIP映像伝送サービスの将来対応に役立つ伝送機器も含まれている。市場動向で特に目立ったのはPONシステムであり、10G readyということでセンター側のOLTのみを先行して10G化する動きがこの一年で加速している状況だ。また、OLTの機能をセンター外に設置することにより遠隔地でのFTTH展開を容易にするシステムの開発も、各社でブラッシュアップされている。

 今回の特集では「ケーブル技術ショー2019」で展示される伝送インフラを事前取材し、FTTHシステム、HFCシステム、無線端末、IP伝送システム、ケーブルネットワークの高度化対応デジタルヘッドエンド、各種管理システム、光ファイバケーブル等に関する最新情報について纏めた。各担当者からは「インフラは長年使うシステムであり、レガシーのまま更新するか新しい技術を導入するかを悩まれているお客様が多いので、その判断のお役に立てるようにご提案したい」という声を多く聞くことができたので、会場では多くのCATV事業者からヒアリングをしてきた出展社の提案が、来場者の課題解決に役立つことが期待できる。

目次

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